「習慣」で行動していることはありませんか。
私は、意識していないと、ついつい習慣にとらわれてしまいがちです。
この記事では、習慣を手放して、心に正直に生きる方法をご紹介します。
人はついつい習慣にとらわれる
私自身、意識しないとついつい習慣にとらわれています。
例えば、
- いつもお昼はカフェで食べているから、そんなに気分じゃなくてもついついそのカフェでお昼を食べる
- いつも1日2杯はカフェラテを飲んでいるから、そんなに気分じゃなくてもなんとなく2杯飲む
- 特に目的はないけど、いつも通りスマホを眺める
- そんなに韓国ドラマを見る気分じゃないけど、いつも見ているからなんとなく見る
といった具合。
本当はその気分じゃなくても、
「いつもそうだから」
という理由で、ついつい選んでしまうんです。
無意識に「習慣」に縛られてしまっているんですね。
習慣にとらわれるのはもったいない
でも、習慣にとらわれて過ごすのは、すごくもったいないことだと感じています。
時間には、
- 自分でコントロールできる時間
- 自分ではコントロールが難しい時間
の2種類がありますよね。
せっかくの「自分でコントロールできる時間」を習慣にとらわれて過ごしてしまっては、「習慣にコントロールされている」ようなものですね。
せっかく自分で自由に過ごせるのに、
「本当はそんなにやりたいわけではないこと」
をしていることになるからです。
人生の時間は限られているので、「そんなにやりたいわけではないこと」で過ごす時間は、とってももったいないです。
例え、少しの時間だとしても、
「本当にやりたいこと」
をして過ごしたいです。
「本当にそうしたいのか」都度自分に問いかける
習慣にとらわれないために私が意識していることは、
「今は本当にこれをやりたいんだっけ?」
と自分に問いかけることです。
特に、「いつも通りのこと」をするとき。
例えば、私は普段、夕食後にカフェラテを飲むんです。
そのときに、
「本当に今日もカフェラテを飲みたいのかな?」
と自分に問いかけ。
「いつも飲んでいるから」ではない、今の自分の気持ちを確かめるようにしています。
そうすると、
- 今日はミルクティーを飲みたいな
- 今日はお腹いっぱいだし特に何も飲まなくていいな
といった本音に気がつくことができます。
「本当にやりたいこと」で過ごす
振り返ってみると、無意識に習慣にとらわれていることは、たくさんあります。
食べたいものや飲みたいもの、やりたいことなど。
意識していないと、ついつい「いつも通り」を選んでしまいがち。
「本当にやりたいこと」で過ごすために、そのときそのときの本音を大切にしたいです。
もし、習慣にとらわれていれば、「いつも通り」を疑ってみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。