この記事では、ミニマリストのクローゼット収納をご紹介します。
はじめに、私のクローゼットの全体像はこちら。

オンシーズンの服収納
まず、オンシーズンの服の収納について。
オンシーズンの服は、トップスもボトムスも、全てハンガーがけします。

以前は、プラスチックの大きな衣装ケースに収納していました。
でも、衣装ケースに収納していると、一覧では見にくいので、ついつい「あ、この服の存在を忘れていた…」となりがちだったんですよね。
ハンガーにかけると、季節の服が一目瞭然なところが気に入っています。
また、洗濯物を畳む手間も省けて楽です。
本来は、ニットなど編まれた生地の服はハンガーがけは好ましくありません。
伸びてしまうからです。
でも、私は、ニットも含め全てハンガーがけしています。
一覧で見やすいことと畳む手間が省けることを優先しました。
また、服の数が少ない分、1枚1枚を着る頻度が高いです。
その分、ハンガーにかけっぱなしの時間が短くなるので、着られないほど伸びてしまうことは今のところありません。
また、ハンガーは、無印良品のアルミ洗濯用ハンガーに統一しました。
(※写真の左の方はクリーニングから持ち帰りそのままのハンガーです💦)
キャミワンピなどがずり落ちないように、くぼみがあるタイプを使っています。
以前は、
など、あらゆるハンガーが混ざっていました。
でも、ハンガーを統一したことで、クローゼットが一気に引き締まって良いです。
オフシーズンの服
次に、オフシーズンの服の収納について。
季節以外の服は、無印良品のソフトボックスにしまい、上部の棚に置いています。


無印良品のソフトボックスですが、種類が色々あります。(サイズ、フタの有無など)
特に冬服をしまうにはある程度容量が必要なのでサイズはL、見た目がすっきりするのとほこり防止とで、フタ式を選びました。
ポリエステル麻 ソフトボックス フタ式 L
クローゼットの横幅が小さいので、その季節に着ない服は少し取りにくい上部に収納。
使いやすい下部のスペースに、その季節よく使うものを置くようにしています。
前項にも書いたように、以前は大きな衣装ケースを使っていました。
でも、かなりの場所をとるので、レイアウトの自由度が減ってしまうんですよね。
また、ケースが大きいと、それに応じて自然と服が増えてしまうもの。
衣装ケースを手放したことで、服もかなり手放せました。
ちなみに、上部からケースを取り出すときは、ニトリの折りたたみ踏み台を使っています。

折りたためるし、軽いので重宝しています。
インナー&小物
最後に、インナー&小物の収納。
靴下やタイツ、ブラジャーなどです。
これらは、無印良品のソフトボックスに入れて、ハンガーがけした服の下のスペースに置いています。

無印良品のソフトボックスですが、インナー&小物類はあまり容量は必要ないので、中サイズを使っています。
ポリエステル麻 ソフトボックス 長方形 中 フタ式
インナー&小物は毎日使うもの。
取り出しやすい位置を意識しました。
また、ハンガー下のスペースも有効活用できるので省スペースになりますね。
まとめ
いかがでしたか。
ミニマリストな私のクローゼット収納をご紹介しました。
無印良品のアイテムが大活躍しています。
衣類の収納に悩んでいたら、ぜひ参考にしてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。