旅行にボディクリームは持参していますか?
私はこれまで、ボトルごと持参していました。
荷物は増えますが、特に乾燥する冬は、ボディクリームがないとカサカサになって痒くなってしまうんですよね。
でも、やっぱりもっとコンパクトに持参したいと思い…
試行錯誤を重ねた結果、無印良品のクリームケースLが私にはぴったりでした。
この記事では、無印良品のクリームケースLをご紹介します。
ボディークリームごと持ち運んでいた
冒頭にも書いたように、私にとって旅行にボディクリームは欠かせないので、ボトルごと持参していました。
愛用しているのは、ヴァセリン インテンシブケア アドバンスドリペア ボディローションです。

ヴァセリン インテンシブケア アドバンスドリペア ボディローション
ボトルごと持参すると、こんな感じで、結構場所を取るんですね。

なんとかしてもっとコンパクトにできないものかと考えました。
コンパクトにしたくて、まずはチューブ式にした
ものは増えてしまうものの、コンパクトさを優先し、小分けにして持参しようと思いました。
そこで初めに買ったのが、無印良品のポリエチレン小分けチューブでした。
ただ、これが失敗でした。
ボディクリームなどの硬めのクリームにはあまり向いていなかったんです。
クリームが硬いので、中身を詰めるのもうまくいかなかったですし、やっと詰めた中身もなかなか出てきませんでした。
おそらく、サラサラした液体などを詰めるのに向いていたんです。
中身が出てこないので使い切るのも難しくて、1回の使い捨てになってしまいました。

無印良品には、いろんな種類の小分けケースが売られています。
中身によって、最適なケースが異なるのだと反省しました。
私はあまり考えずに、「なんとなく」でチューブを選んでしまったので…
トラベル用のボディクリームは見つからなかった
やはり小分けは厳しいかと思い、一度諦めました。
そして、トラベル用の小さなボディークリームを探してみることに。
でも、メイク落としや洗顔、シャンプーリンスなどは、旅行用のミニボトルがありましたが、なかなかボディクリームのミニサイズが見つからなかったんですね。
再び小分けを検討することにしました。
クリームケースLが最適だった
そこで無印良品で発見したのが、「クリームケースL」です。

前回の反省を生かして、「ボディークリームとこのケースの相性は良さそうか」を意識して選びました。
実際に韓国旅行で使ってみたのですが、とっても良かったです。
韓国旅行についての記事も書きました!
コンパクト
無印良品のクリームケースL。
まず良かったのが、コンパクトな点。
ボトルの大きさに悩んでいたので、うれしいポイントです。
クリームケースのサイズは、
- クリームケース S
- クリームケース M
- クリームケース L
の3つありました。
普段の使用量で2泊3日だと、Lくらいが良さそうだったので、私はLを選びました。
Lでこんな感じのサイズ感 ▼

手のひらの上に乗るサイズです♪
圧倒的にコンパクトになりました。

中身を簡単に詰められる
チューブタイプと異なり、口が大きいので、硬めのボディクリームでも、問題なく詰めることができました。

最後まで使いきれる
最後まで使いきれるのもうれしいポイントです。
チューブにボディクリームを詰めてしまうと、どうしても出しきれなかったんですよね。
でも、このケースだと、指でしっかり取れるので、無駄なく使いきれます。

チューブの場合は、サラサラな液体に向いていそうでした♪
きれいに洗えて繰り返し使える
最後まで使いきれるだけではなく、洗うのも簡単です。
以下の写真は、実は一度使って洗った後の状態なんです。

きれいに洗えるので、次の旅でも繰り返し使えるのがうれしいです。
漏れませんでした!
中身が漏れないか心配な方もいると思います。
私も購入前は少し不安でした。
中身がサラサラだっだりなめらかめだったりすると、漏れてしまうこともあるみたいなんですね。
でも、私が詰めたボディクリームは、全く漏れませんでした。

念の為ケースをZiplockなどに入れておくと安心ですね♪
まとめ
いかがでしたか。
旅のボディクリームの持ち運びに最適だった、無印良品クリームケースLをご紹介しました。
旅の予定があれば、ぜひ検討してみてくださいね!
そして、無印良品には、他にもいろんな小分けケースがありました。
中身によって適したケースが異なるので、用途に合わせてご活用くださいね♪
最後まで読んでいただきありがとうございました。