「待ち時間」。
普通は、「待たされている」というマイナスのイメージがありますよね。
でも、その「待ち時間」をプラスにできれば、心に余裕が生まれます。
待ち時間を喜んでいた学生時代
待ち時間を上手に使う。
私自身、学生時代はできていました。
学校で、授業開始時間になったのに、なかなか先生が来ないことってありませんでしたか?
そんな時、私は「わーめっちゃラッキー!!」と思っていたんですよね。
待っている間に勉強を進められるからです。
本来はなかったはずの勉強時間ができたので、もうけものだと感じていたんです。
宿題もその時間にどんどん進めて、終わってしまうこともありました。
待ち時間がもったいないと感じるようになった
でも、大人になって「待ち時間が嬉しい」という感覚が、いつの間にかなくなっていました。
待ち時間ができると、「わー、時間がもったいないな」と感じるようになっていたんです。
社会人になって忙しい日々を送っているうちに、いつの間にか待ち時間のとらえ方が変わっていたんですね。
そして、待ち時間の過ごし方も、スマホをダラダラ眺めることがほとんど。
「待ち時間ができた」と喜んで宿題を進めていた学生時代とは大違いですね。
すごくもったいないことだと、反省しました。
待ち時間にできることはたくさんある
待ち時間にできることは、たくさんありますよね。
特に今はスマートフォンでなんでもできる時代。
などのインプットもいいですし、
などタスクを進めるのもいいですよね。
ただ意味もなくスマホを眺めて過ごすのは、とてももったいないことです。
待ち時間を喜べる大人でいたい
いかがでしたか。
「待ち時間」の捉え方・使い方次第で、心の余裕が大きく変わるはずです。
待ち時間を喜んで有効に使える、余裕のある人間でいたいですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。