ミニマリストになって、服を慎重に選ぶようになったおかげで、服選びの失敗が減りました。
それでもやっぱり、「あれ、なんでこの服を買ってしまったんだろう」となってしまうこともあります。
そこで最近、服選びに失敗しないための、自分なりのわかりやすい考え方を見つけました。
この記事では、その考え方をご紹介します。
「どんな場面でも着やすい」が服選びの基準だったけれど…
私は少ない服でおしゃれを楽しみたいので、服選びでは「どんな場面でも着やすいこと」を意識しています。
着られる場面が限られてしまうと、その分たくさんの服が必要になるからです。
また、私の場合、着られる場面が限られている服は、着なくなってしまうことが多かったんですね。
やっぱり、どんな場面でも着られる服がお気に入りになりやすかったです。
でも、実際に店舗で服を選んでいると、ついつい魅力に惹かれて、あまり考えずに買ってしまうこともあるんですよね。
また、お店では「どんな場面でも着られそう」と思って買っても、実際は着られない場面も多かった…ということも多いです。
お店で魅力的な服を見ているときには、「どんな場面でも着られるか」冷静に判断する能力がなくなっているのかもしれません。
「その服を着てホテルビュッフェに行けるか」がわかりやすい!
そこで最近、どんな場面でも着られるかを判断する、私なりにわかりやすい考えを見つけました。
それは、
その服を着てホテルビュッフェに行けるか
です。
私は、ホテルビュッフェは特別な日に行くことが多いですし、やっぱりおしゃれして行きたいんですよね。
でも、ビュッフェでは、お腹いっぱいに食べたい人間で。
お腹の締まりがきつい服や動きにくくて食べにくい服などは避けたいです。
なので、ホテルビュッフェに着ていけると思った服なら、おしゃれさも◎だし、快適さも◎なのではないかと気がつきました。
そして、おしゃれさも快適さも十分な服は、どんな場面でも着やすいですよね。
おしゃれをしたいけど我慢はしたくない私にとって、ぴったりの服選びができそうです。
これからは服を購入する前に、「その服を着てホテルビュッフェに行けるか」頭の中でチェックしてみたいと思います。
まとめ
いかがでしたか。
みなさんもぜひ、「その服を着てホテルビュッフェに行けるか」意識してみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。