ついにずっとやりたいと思っていたブログをはじめました。

この記事では、私がブログを始めた理由と、書く上で意識したいことをご紹介します。
きっかけは、いしかわゆきさんの著書「書く習慣」
理系で文章が苦手な私が「書くこと」に興味を持ったのは、いしかわゆきさんの「書く習慣」という本がきっかけ。
書く習慣はこちらです▼
もともとは「書くこと」に、全く興味がなかったんです。
書店でたまたま「書く習慣」を見かけたときに、表紙のデザインに惹かれて購入しました。

せっかく購入したので読んでみたところ、
「なんか書くことって楽しそうだな」
と感じたんです。

- 「別に文章が下手でも、自分のために書いていいんだな」
- 「書くことって、自分の可能性を広げてくれる気がする」
いしかわゆきさんの「書く習慣」は、そんなことを感じさせてくれる本でした。
そして、「ブログをやってみたいな」と漠然と思うようになったんです。
会社をやめてから、気持ちにも時間にも余裕ができたので、ついにブログを始めました。
はじめてみたものの、書くことを楽しめていなかった
「書きたい」と思ってブログを始めたわけですが…。
実際に始めてみると、色々考えてしまうんですよね。

- 「どうやったらブログへのアクセス数が増えるのだろう」
- 「どんな記事だったら興味を持ってもらえるだろう」
そんなことばかり考えて、「書くこと」を十分に楽しめていないことに気がつきました。
再び、いしかわゆきさんの文章との出会い
「書くことを楽しめていない」と気がついた頃に、いしかわゆきさんのnoteで以下の記事を読みました▼
(「書く習慣」のいしかわゆきさんは、普段noteで発信されているんです。)

この記事には、
書くのを楽しむのが何よりも大事、そうしないと続かないから。
まずは継続して、後から文法を付け足していこう。
といったこと書かれていたんです。
私はハッとしました。

「書きたい」
と思ってブログを始めたことを思い出したんですよね。
書きたいと思ってブログを始めたのに、読まれることを意識しすぎていたんですね。
「やっぱりまずは書くことを楽しもう」
と初心に立ち帰りました。
まずは、書くことを楽しむ
「たくさんの人に読んでもらう」ことを意識しすぎて、書くことが苦しくなっていたんですね。
もちろん、たくさんの方に読んでいただけた方が嬉しいです。
でも、書くことが続けられなければ意味がありませんね。
そして、楽しめないと、続けるのはなかなか難しいと思います。
まずは考えすぎずに、「書くことを楽しもう」と思いました。

「中学生でもわかるか」だけは意識してみる
いしかわゆきさんの記事の中で、もう一点印象に残った部分があります。
いしかわゆきさんが文章を書くときに、
「中学生でもわかるかな???」ぐらいにハードルを落としている。
そうなんです。
「なるほど」、と思いました。
私自身、難しい文章を読むのはあまり得意ではありません。
簡単な文章の方が、疲れていてもすらすら読めて好きなんですよね。
でも、いざ自分が文章を書くときには、その視点は持てていませんでした。

むしろついついかっこつけて、無意識に難しい言葉を使おうとしたくらいです。
「文章術」となると難しく感じますが、
「中学生でもわかるか」
だと、私にも意識できそうです。
まずはこれだけでも、文章を書くときに意識してみたいと思います♪
まとめ
いかがでしたか。
私がブログを始めたきっかけと、意識したいことをご紹介しました。
- まずは書くことを楽しんで、ブログを続けることを大事にする
- 文章を書くとき「中学生でもわかるか」だけは意識してみる
この2点は、今後忘れないようにします♪
まだまだ未熟ですが、どうぞよろしくお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。