いつ人が来てもいいように
を意識すると、片付けや掃除がはかどるのでおすすめです♪
私がそう思うようになった出来事を紹介しながら、ご説明していきますね。
来客がなく、「いつも綺麗な状態だ」と錯覚していた
先日、知り合いが突然家に来ました。

もともとは家に上がってもらう予定がなかったので、全く備えておらず。
でも、私は普段から片付けている方なので、
いつ人が来ても大丈夫だな
と思っていました。
しかし、実際に突然知り合いにおうちに上がってもらうことになったとき、
「あ….もっと綺麗なときに来て欲しかったな…」
と思ってしまったんです。
普段の片付けや掃除を見直すきっかけとなりました。
知り合いがおうちに来たときの状態はこんな感じ▼
- 乾いた洗濯物をリビングの床に置きっぱなし
- 外出時の荷物をリビングの床に置きっぱなし
- 空のペットボトルをキッチンの上に置きっぱなし
- リビングの扉に、下着類を干しっぱなし
とても、「〜しっぱなし」が多い状態でした。
いつも寝る前には全て片付けているので、いつでも人を呼べる綺麗な状態だと勘違いしていたんですね。
「いつ人が来てもいいように」視点を思い出した
私も、独身時代には、
いつ彼氏が来てもいいように
と、常に片付いた状態を意識していたんです。
掃除もこまめに行って、綺麗な状態を保っていました。

でも、結婚してほとんど来客もがない生活を送っているうちに、
いつ人が来てもいいように
という視点をすっかり忘れていました。
寝るときには綺麗な状態になっているので、日中も綺麗な状態だと勘違いしてしまっていたんですね。
これからは、改めて、いつ人が来てもいいように、を意識して片付けや掃除をしたいです。
「いつ人が来てもいいように」視点を持つと、片付けや掃除が捗る
「いつ人が来てもいいように」。
これは、本当に誰かがおうちに来るわけではなくても、片付けや掃除にとってとても有効な考え方です。
「いつ人が来てもいいように」視点を持つことで、片付けや掃除がとてもはかどるようになるからです。
例えばこんな感じ▼
- 人が来るかもしれないから、トイレは掃除しておこう
- 人が来るかもしれないから、鏡の汚れは拭いておこう
- 人が来るかもしれないから、洗濯物は畳んでしまっておこう
- 人が来るかもしれないから、空のペットボトルは捨てておこう

「人が来るかもしれないから」
が、掃除や片付けのモチベーションになります。
普段の生活に慣れてしまうと、どうしても汚れや散らかりに気が付きにくくなってしまうもの。
そんなときは、
大好きなあの人から突然ピンポンされても、すぐにおうちに上がってもらえるか
を意識するのもいいですね♪
まとめ
いかがでしたか。
部屋を綺麗に保ちたいと思ったら、ぜひ「いつ人が来てもいいように」という視点を取り入れてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。