先日インスタで、みやぞんさんが「実る努力」と「実らない努力」について話す動画が流れてきました。
その動画がとても心に響いて。
あらためて、何かに挑戦するときに「楽しめること」の大切さを感じました。
この記事では、 「実る努力」と「実らない努力」についての話を聞いて、私が感じたこと を書きたいと思います。
みやぞんさんの語る「実る努力」と「実らない努力」の違い
動画でみやぞんさんが話していたのは、
といった内容。
なるほど、と思いました。
YouTubeで探してみたら、見つけました!
こちらの動画の、7分40秒あたりから話されている内容です。
確かに成果が出たものは、どれも楽しめていることだった
確かに、今までの自分を振り返ってみると、努力が実っているものって、どれも楽しんでいたことだなと気がつきました。
例えば 勉強 。
私は東大出身で、小中高と本当にたくさん勉強しました。
「上位の成績をとらなきゃ」というプレッシャーはありましたが、それでも何年も頑張れたのは、勉強することが楽しかったからです。
勉強して、わかるようになって、テストで良い点を取れるようになる、この感じが楽しかったんですよね。
だから、自発的に頑張れたし続けられました。
片付け もそうです。
昔はたくさんのものをため込んでいた私が、シンプルライフの発信ができるほどまでになったのは、ものを減らしていくのが楽しかったからです。
だから何年も試行錯誤してものを減らし、シンプルな暮らしにたどり着くことができました。
「嫌々学ぶ」のと「楽しんで学ぶ」のでは全然違った
一方で、会社勤めの頃、どうしても仕事内容で興味が持てない、楽しいと思えないことがありました。
その仕事内容は、その分野に詳しくなればなるほど活躍できるもの。
どんなに試行錯誤しても興味が持てず、それでも仕事なので、周りに追いつこうと一生懸命努力はしました。
でも、やっぱり、全然楽しくないんですよね。
辛くて苦しい努力 でした。
だから、仕事以外の時間には考えたくなかったし、時間外に自発的に学ぶなんてこともできませんでした。
一方で、私よりあとに同じチームに来て、まだ内容は詳しくないけれど、その分野がとても好きなメンバーがいました。
彼は、その分野がとても好きなので、仕事以外の時間にも自分で本を買って読んだり、疑問があればどんどん自発的に調べていました。
嫌々努力している私とは飲み込みや成長スピードが全く違ったんですね。
「楽しめること」って成長のためにとても大事なことなんだなと思いました。
まとめ
いかがでしたか。
みやぞんさんの話を聞いて、改めて、「楽しむこと」の大切さを感じました。
会社をやめていろんなことにチャレンジしているし、これからもすると思いますが、「楽しめているか」という視点は大事にしたいです。
「辛い努力」ではなくて、「楽しいから気がついたら努力していた」。
そんなことにたくさん時間を使いたいなと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。