海外旅行では、防犯をしっかりしたいですよね。
特にパスポート。
情報を抜かれたり盗まれたりしてしまっては大変です。
せっかくの旅行が台無しになってしまいます。
そこでこの記事では、私が迷いに迷ってたどり着いた、パスポート防犯の方法をご紹介します。
ミニマリストのパスポート防犯アイテム
パスポート防犯アイテムはこちらの2つ▼
1つ目は、ゴーウェルのパスポートケース。

2つ目は、無印良品のリール付きストラップ(短)

です。
ゴーウェルのパスポートケースでスキミング対策
まず、パスポートを裸にしておくと、スキミングが怖いです。
「スキミング」は非接触で情報を抜き取られてしまう犯罪。
スキミング対策のために、スキミング防止機能付きのパスポートケースを購入しました。
購入したスキミング防止機能付きパスポートケースはこちらです。
▼ gowellパスポートカバー
シンプルなデザインが気に入ったのと、価格もちょうどよかったのでこちらを選びました。

ただ、本当にいろんなパスポートケースが販売されていて、とても迷いました。
財布としても使えるものや、腰に巻けるものなども魅力的でした。
でも、私は財布は分けることにしたので、スキミング対策だけできる、シンプルなパスポートケースを求めていたんですよね。
こちらがぴったりでした。

薄くて、場所を取らない点も気に入っています。

スキミング対策がされているので、これにパスポートを入れておけば一安心です。
ケースの上部に、ストラップホールがあるのもお気に入りポイント。

このストラップホールには、もともとストラップが取り付けられているのですが、私は一旦外しました。
首から下げるのではなく、バッグに入れたかったからです。
無印良品のリール付きストラップで盗難対策
また、物理的な盗難にも対策が必要ですね。
盗難対策に使ったのは、無印良品のリール付きストラップ(短)です。

パスポートケースに入れても、そのままバッグに入れるのは不安でした。
バッグから他のものを取り出すときに落としてしまったり、バッグを開けている時に抜き取られてしまったりするのが怖かったからです。
そこで、パスポートケースを無印良品のリール付きストラップ(短)でバッグのチャックに繋いでおきました!

まず、パスポートケース上部のストラップホールに、リール付きストラップの片方を繋ぎます。


そして、ストラップのもう片方を、バッグのチャックに繋ぎます。

これでパスポートケースが、バッグに繋がりました。
このつながった状態でパスポートケースをバッグに入れます。

こうすれば、もしもパスポートケースが落ちたり、抜き取られそうになっても、バッグと繋がっているので気が付ける可能性が高いですね。
一安心です。
まとめ
いかがでしたか。
パスポートケースとストラップを組み合わせることで、
- パスポートの情報
- パスポート本体
の両方の面で防犯をしました。
パスポートが盗まれたり情報が抜き取られたりするのがとても怖かったですが、しっかり対策したおかげで安心して海外に行けました。
もちろん、バッグ自体も常に前にかけて守っていました。
油断しないことも、とても大事ですね。
しっかり防犯して、海外を楽しみましょう♪
最後まで読んでいただきありがとうございました。