私は、小中高と勉強漬けの日々を送り、東京大学に入学しました。
でも、東京大学に入ると、授業や周りのレベルがあまりにも高すぎて、付いていくのに必死。
授業を聞いても全く訳がわからないし、出された宿題も一体どういう意味なのか訳がわからない、ということがたくさんありました。
でも、そんな中でも単位をとって卒業するにはなんとかするしかなくて…
あれこれ工夫しました。
この記事では、そんな私の、「到底できそうもない難しいこと」を乗り越えた方法をご紹介します。
難しいことからやろうとしない=簡単なことから手をつける
一つ目は、
難しいことからやろうとしない=簡単なことから手をつける
です。
簡単なことからやると、波に乗りやすいんですよね。
簡単なことだとどんどんできるので、その達成感を糧に前に進めていくことができます。
小さな成功体験の積み重ねが、やる気につながるんです。
また、難しいことから手をつけた場合はできなかったことでも、簡単なことからやれば、そこでの成果がヒントになって、難しいこともできるようになります。
一方で、難しいことからやろうとすると、全然前に進まないんですよね。
「全く進まない」感覚が、焦りにも繋がります。
全くわからないので、やる気もなくなって、余計に前に進まなくなるんです。
だから私は、到底できそうもないことが目の前に現れたら、まず「何だったらできるだろう」と簡単にできること探しから始めます。
難しいことも、一つ一つが簡単なことになるように分解する
二つ目は、一つ目に似ていますが、「一つ一つが簡単なことになるように分解する」です。
めちゃくちゃ難しく見えることも、小さく分解していけば、一つ一つは意外と簡単だったりするんですよね。
「小さく分解できないか」は意識していました。
例えば、わけがわからない宿題が出たときは、
- 何を学べばわかるのか調べる
- わかっている友人は誰かを知る
- わかっている友人に質問する
- 学ぶべきことを学ぶ
- 友人の教えてくれた内容を理解する
- 宿題に取り掛かる
といった感じです。
ただ「わけのわからない宿題」だったものも、分解してみると、なんとかなりそうな感じがしますよね。
「一つ一つが簡単なことになるように分解する」、ぜひ意識してみてください!
まとめ
いかがでしたか。
レベルの高さに圧倒された東大生活の中で、「到底できそうもない難しいこと」を乗り越えた方法をご紹介しました。
生きていると、「到底できそうもない難しいこと」は本当にたくさんありますよね。
でも、捉え方を変えれば、意外と乗り越えられることもあるかもしれません。
ぜひ、
意識してみてくださいね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。