会社員時代の2024年3月、3泊6日ドイツ出張に行きました。
この記事では、ドイツ出張の持ち物リストをご紹介します。
ミニマリストなので荷物はできるだけ厳選しつつも、初ヨーロッパなので、減らしすぎて困らないように意識しました。
それではさっそくご紹介します。
長いので、目次から気になる部分を読んでくださいね♪
必需品
必需品からです。
パスポート
まずはパスポート。
もしパスポートを持っていない場合は、パスポートセンターで発行しましょう。
申請してから発行を受けるまで時間がかかるので、期間に余裕を持って申請するのがおすすめです。
また、パスポートには、「スキミング」と言って、非接触で情報を抜き取られてしまう犯罪があります。
私はそれを防ぐために、スキミング防止機能付きのパスポートケースを購入して、パスポートは常にそのケースに入れておきました。
パスポート防犯については、以下の記事で詳しく書いたのでぜひご覧ください。
航空券
航空券も忘れずに。
私は、JALの飛行機だったので、eチケットをApple Walletに登録しておきました。
また、スマホに何かあった時のために、念の為、紙のチケットも印刷して持参しました。
いくら荷物を厳選すると言っても、この辺りは慎重です。
パスポートや航空券は、何かあったら、どうにもならなかったり、余計な手間や費用がかかってしまったりするので、少し荷物が増えても二重の対策を意識しました。
現金・クレジットカード
現金は、日本円を持参して、現地の空港でユーロに両替しました。
ドイツでは、ほとんどのお店でクレジットカードが使えましたが…
念の為、現金も両替しておきました。
クレジットカードは、
- 普段利用しているクレジットカード1枚
- 海外保険付のクレジットカード1枚
を持参しました。
クレジットカードの海外保険ですが、
- そのクレジットカードで旅行に関する費用を払うなど、条件を満たした場合に補償を受けられる「利用付帯」タイプのもの
- カードを持っているだけで補償を受けられる「自動付帯」タイプのもの
の2つのタイプがあります。
持参するクレジットカードを検討する際には、ご注意ください。
さらに、クレジットカードについては、事前に各カード会社へ海外出張がある旨を連絡しました。
事前に連絡しておかないと、「クレジットカードが普段と違う場所で利用された、不正利用の可能性がある」と認識され、セキュリティロックにより利用できなくなる可能性があると知ったからです。
私は、1ヶ月前ごろに各カード会社に電話して渡航先の国や渡航期間を伝え、渡航期間も問題なくクレジットカードを使うことができました。
また、現金やクレジットカードを入れる財布は、この出張のために、無印良品のトラベルウォレットを購入。
以下の記事で詳しくご紹介しているので、ぜひご覧ください▼
身分証明書
身分証明書は、
- 戸籍謄本
- パスポートのコピー
- 証明写真
- 運転免許証
を持参しました。
私がこれらを持参したのは、パスポートをなくしてしまったときのためです。
現地でパスポートを再発行するためには、上記のものが必要になるようです。
どれも個人情報が含まれる大切な書類なので、目立たない位置に隠していました。
また、大使館の連絡先のメモもバックに入れていました。
パスポートの紛失など、現地で何かあったときに、すぐに連絡できるようにするためです。
「たびレジ」というものに登録しておくのも一つの手です。
LINEなどで現地情報の連絡を受けることができて、とても便利でした。
スーツケース
スーツケースは、TIERRALのTOMARU Lサイズを愛用しています。
TIERRALのTOMARU Lサイズ
ドアオープンタイプなのが、特に気に入っているポイントです。
中間で開くタイプだと、開いた時に中身が崩れたりすることってありませんか…?
それに、中身を取り出すとなると、いちいちスーツケースを完全に開く必要があるので、ある程度のスペースが必要になりますよね。
狭いホテルだと、結構厳しいこともあります。
ドアオープンタイプのこのスーツケースなら、省スペースで中身を取り出せます。
ちょっとした収納ケースのような感じで使えるんですよね。
蓋の部分に収納部があるのも、とても便利です。
今回のドイツ出張でも、このスーツケースで行きました。
スーツケースのチャック部に、ロックをかけられるので、防犯対策もできます◎
ただ、海外出張なので念には念を入れ、スーツケースベルトも巻いておきました。
私が使ったのは、以下のネームタグ付きスーツケースベルトです。
ネームタグ付きスーツケースベルト
変換プラグ
海外旅行の経験があればご存知かと思いますが、国によって、コンセントの差し込み口の形が異なります。
差し込み口が日本と同じ形の国もあるのですが、違う形の国の場合は、「変換プラグ」を使わないと、日本から持っていったスマホ充電器などを使用できません。
ドイツの場合は、日本と形が違い、「C」と「SE」の2つの場合があるようだったので、それぞれ一個ずつ持参しました。



私の宿泊した現地のホテルでは、「C」も「SE」も使えました。
海外用変換プラグ C タイプ
海外用変換プラグ SE タイプ
海外用ポケットWi-Fi
次に、「海外用ポケットWi-Fi」です。
日本で普段使っているスマートフォンを、海外でそのまま使ってしまうと、「国際ローミング」というモードになってしまい、通信料が莫大にかかってしまうことがあります。
そうならないためには、
- 海外用SIMを契約して持参する
- 海外用ポケットWi-Fiを持参しそれで通信する
など、いくつか方法がありますが、
私は後者の、「海外用ポケットWi-Fiを持参しそれで通信する」方法を取りました。
海外用ポケットWi-Fiは、レンタルすることができます。
「イモトのWi-Fi」や「グローバルWi-Fi」等が有名です。
私は、「グローバルWi-Fi 」をレンタルしました。
以下から申し込み可能です↓↓
海外旅行でインターネットグローバルWiFi

ネットで申し込みをして事前に宅配で受け取ったり、当日に空港で受け取ったりする設定ができます。
返却も、空港や宅配でできて便利です♪
モバイルバッテリー
また、モバイルバッテリーも必需品です。
海外ではわからないことだらけなので調べることもたくさんありましたし、どうしても言葉が通じない時には「Google翻訳」の画面を見せ合いながら会話をしました。
そんな中でスマートフォンが充電切れになってしまったら絶望しますよね…
モバイルバッテリーには、とても助けられました。
すでに持っている方はそちらを持参すればいいですし、私は持っていなかったので、グローバルWi-Fi申し込み時に、オプションでモバイルバッテリーもレンタルしました。
衣類・身の回りのもの
次に衣類・身の回りのものは、以下を持参しました。
衣類の量は、全体の荷物の量に、とても影響しますよね。
私は、荷物はなるべく少なくしたかったので、衣類選びは特に工夫しました。
少ない服で着回すコーデは以下の記事でご紹介しているので、ぜひご覧ください▼
パッキングには、naheのトラベルパッキングバックを活用しました。
衣類をこのパッキングバックに入れてからスーツケースに詰めれば、中身がぐちゃぐちゃにならないので、とても便利です。
パッキングもとても楽になるので、重宝しています。
naheのトラベルパッキングバック
別の記事で詳しくご紹介したので、ぜひご覧ください!
快適さを支えるアイテム
最後に、快適さを支えるアイテムです。
トイレ関係グッズ
まずはトイレ関係グッズ。
初ヨーロッパなこともあり、余分に持参しました。
持参したのは以下です。
少なくとも私がドイツで使ったトイレはどこもきれいで、トイレの雰囲気も日本と似ていて、これらは全く使わずに帰ってきました。
実際に持参した商品はこちら。
国によっては、これらを持参した方が快適に過ごせるかもしれませんね。
クリネックス水に流せるポケットティッシュ
ネピア おしりセレブWET おでかけ用
小林製薬 便座除菌クリーナ 携帯用
ロリエ スリムガード
洗濯グッズ
次に洗濯グッズ。
洗濯をしなくても足りる数の衣類は持参していたのですが、何かあった時に現地のホテルで洗濯できるように、洗濯グッズも持参しました。
持参したのは以下の商品です↓↓
どこでも洗たくパック
ナノックスワン 小分け液体洗剤
折りたたみハンガー SWT-ee 02531

ダイソー折りたたみハンガー(ピンチ付)
ダイソー折りたたみハンガー(ピンチ付)
機内用必需品
機内用必需品は、以下を持参しました。
これらを、ユニクロ レザータッチショルダー入れて、機内に持ち込みました。
首枕は入らないので、愛用しているNANOBAGに入れて持ち込みました。
特に大活躍したアイテム
ホットアイマスク、耳栓、マスクは、特に大活躍。
これらのおかげで快適に過ごせました。
私が実際に持参したのはそれぞれ以下です。
ホットアイマスク
普段から寝る前に愛用しています。
耳栓
耳栓は、今回の長時間飛行のために新しく買ったものです。
私は、耳の穴が小さいのか、イヤホンや耳栓がうまくはまらないことが多いんです。
でもこの耳栓は、すごくしっくりはまりました。
ネックストラップがついているのも安心です。
マスク
マスクは、感染対策はもちろん、「乾燥対策」にもなりました。
機内はとても乾燥するからです。
失敗したアイテム
一方、首枕は、ちょっと失敗でした。
どれが良いのかよくわからずに、安めのものを購入したのですが、あまり私には合わず…
- 表面の生地がチクチクして肌に合わなかった
- 首枕自体が少し硬めであまり首にフィットしなかった
ので、結局ほとんど使いませんでした。
事前にしっかり試して、心地よいものを選ぶのが大事だと学びました…
次の長時間飛行のときには、少し高くても快適に過ごせる首枕を選びます。
ボールペンはなぜ持参した?
ボールペンは、機内で書類の記入があるかも、とのことで持参しました。
行きは特に使用しなかったのですが、帰りの飛行機で、税関の書類の記入がありました。
持参すればよかったアイテム
機内に持参すればよかったと反省しているのは、「クッション」です。
初めての長時間飛行で、思っていた以上にお尻が痛かったんです。
もし、また長時間飛行がある場合は、クッションなど、何かおしりに敷くものを持参したいと思っています…
ケアアイテム
ケアアイテムは、化粧品類やヘアケアアイテムなどを持参しました。
海外出張中でも、できるだけ普段通りのケアを行うように意識しています。
普段と違う土地で過ごして、違うところで寝泊まりするので、ケアだけでも普段通りだと、なんだかすごく落ち着くんですよね。
私が持参したアイテムは以下です↓↓
旅行のコスメ&美容アイテムポーチの中身について、以下の記事で詳しくご紹介したのでぜひご覧ください。
またヘアアイロンは、「海外対応」のものじゃないと、海外では「変圧器」が必要になります。
私が愛用しているヘアアイロンは海外対応のもの。問題なく使うことができました。
以下の記事でヘアアイロンについても触れているので、ぜひご覧ください。
実際に持参したものはこちらです↓↓(ミニサイズが大活躍しました。)
クラシエ いち髪 シャンプー&コンディショナー ミニセット
ビオレ トラベルセット
オーラツーミー トラベルセット
ビオレさらさらパウダーシート
アメニティグッズ
アメニティグッズは、
- ホテル用スリッパ
- パジャマ
を持参しました。
ドイツのホテルには、日本のホテルにあるようなスリッパやパジャマは置いていない可能性が高いと聞いたからです。
実際に、私が泊まったホテルにもありませんでした。
持参してよかったです♪
また、
- ジプロック
- レジ袋
も持参しました。
お土産を小分けにして入れたり、汚れ物を入れたりと、何かと便利でした。
折りたたみ傘
ヨーロッパは雨の日が多いので、折りたたみ傘と吸水傘ケースを持参しました。
吸水傘ケースは、hacobelのものを愛用しています。
濡れた傘も、これにしまえばカバンの中を濡らさずにすみます♪
hacobel 吸水傘ケース
まとめ
いかがでしたか。
海外出張の準備ってすごく大変ですね…
でも、しっかり準備すればするほど、その旅を楽しめますよね。
しっかり準備して、楽しい旅を♪
最後まで読んでいただきありがとうございました。