会社員のときに、3泊6日のドイツ出張がありました。
この記事では、私のドイツ出張の持ち物をご紹介します。

荷物はできるだけ厳選しつつも、初ヨーロッパなので、減らしすぎて困らないように意識しました。
パスポート
パスポート。海外出張では必須ですね。


もしパスポートを持っていない場合は、パスポートセンターで発行しましょう。申請してから発行を受けるまで時間がかかるので、期間に余裕を持って申請するのがおすすめです。
パスポートには、「スキミング」と言って、非接触で情報を抜き取られてしまう犯罪があります。
私はそれを防ぐために、スキミング防止機能付きのパスポートケースを購入して、パスポートは常にそのケースに入れておきました。(→パスポート防犯については、こちらの記事で詳しく書きました!)


航空券
航空券。これも忘れられません。
JALの飛行機だったので、eチケットをApple Walletに登録しておきました。
また、iPhoneに何かがあったときのために、念の為、紙のチケットも印刷して持参しました。
荷物はなるべく少なくしたいですが、この辺りは慎重に。
パスポートや航空券は、何かあったらどうにもならなかったり、余計な手間や費用がかかってしまったりするので、少し荷物が増えても二重の対策を意識しました。
お金類
現金・クレジットカードなどのお金類。

日本円を現地空港で両替
現金は、日本円を持参して、現地の空港でユーロに両替しました。

ドイツでは、ほとんどのお店でクレジットカードを使えたので、結局ほとんど現金は使いませんでしたが・・・
クレジットカードに関してやったこと
クレジットカードは、
- 普段利用しているクレジットカード・・・1枚
- 海外保険付のクレジットカード・・・1枚
の合計2枚を持参しました。
クレジットカードの海外保険ですが、
- そのクレジットカードで旅行に関する費用を払うなど、条件を満たした場合に補償を受けられる「利用付帯」タイプのもの
- カードを持っているだけで補償を受けられる「自動付帯」タイプのもの
の2つのタイプがあります。
持参するクレジットカードを検討する際には、注意が必要ですね。
事前に各カード会社へ、海外出張がある旨の連絡もしました。
事前に連絡しておかないと、「クレジットカードが普段と違う場所で利用された、不正利用の可能性がある」と認識され、セキュリティロックにより利用できなくなる可能性があると知ったからです。
私は、出張の1ヶ月前ごろに各カード会社に電話して渡航先の国や渡航期間を伝え、渡航期間も問題なくクレジットカードを使うことができました。
財布は無印良品トラベル用ウォレット
現金やクレジットカードを入れる財布は、この出張のために、無印良品のトラベル用ウォレットを購入して持参しました。(→無印良品のトラベルウォレットについての記事はこちら)

身分証明書
身分証明書は、
- 戸籍謄本
- パスポートのコピー
- 証明写真
- 運転免許証
を持参しました。
私がこれらを持参したのは、パスポートをなくしてしまったときのためです。
現地でパスポートを再発行するためには、上記のものが必要になるようです。
どれも個人情報が含まれる大切な書類なので、目立たない位置に隠していました。
また、大使館の連絡先のメモもバックに入れていました。
パスポートの紛失など、現地で何かあったときに、すぐに連絡できるようにするためです。
「たびレジ」というものに登録しておくのも一つの手です。
LINEなどで現地情報の連絡を受けることができて、とても便利でした。
変換プラグ
変換プラグ。

日本とドイツでは、コンセントの差し込み口の形が異なるからです。
差し込み口が日本と同じ形の国もありますが、違う形の国の場合は、「変換プラグ」を使わないと、日本から持っていったスマホ充電器などを使用できません。
ドイツには「C」と「SE」の2つの形があるようだったので、それぞれ一個ずつ持参しました。




私の宿泊した現地のホテルでは、「C」も「SE」も使えました。
海外用変換プラグ C タイプ▼
海外用変換プラグ SE タイプ▼
海外用ポケットWi-Fi
海外用ポケットWi-Fi。

日本で普段使っているスマートフォンを、海外でそのまま使ってしまうと、「国際ローミング」というモードになってしまい、通信料が莫大にかかってしまうことがあります。
そうならないためには、
- 海外用SIMを契約して持参する
- 海外用ポケットWi-Fiを持参しそれで通信する
など、いくつか方法があることがわかりました。
私は、「海外用ポケットWi-Fiを持参しそれで通信する」方法を選びました。
海外用ポケットWi-Fiは、レンタルすることができて、「イモトのWi-Fi」や「グローバルWi-Fi」等が有名です。私は、「グローバルWi-Fi 」をレンタルしました。
ネットで申し込みをして事前に宅配で受け取ったり、当日に空港で受け取ったりする設定ができます。
返却も、空港や宅配でできて便利です♪

誤って通信料が莫大になってしまうのが怖いので、私は、行きの飛行機に乗ってから日本に帰ってくるまで、スマートフォンはずっと「機内モード」に設定しっぱなしにしていました。
そして、通信はすべて、レンタルしたグローバルWi-Fiで行いました。
モバイルバッテリー
モバイルバッテリー。

海外ではわからないことだらけなので調べることもたくさんありましたし、どうしても言葉が通じないときには「Google翻訳」の画面を見せ合いながら会話をしました。
そんな中でスマートフォンが充電切れになってしまったら絶望しますよね…
モバイルバッテリーには、とても助けられました。
ちなみにこのモバイルバッテリーは、少し前に3COINSで買った「スティックモバイルバッテリー」です。
衣類・身の回りのもの
衣類・身の回りのものは、以下を持参しました。
衣類の量は、全体の荷物の量に、とても影響しますよね。
私は、荷物はなるべく少なくしたかったので、衣類選びは特に工夫しました。
少ない服で着回すコーデは以下の記事でご紹介しているので、ぜひご覧ください▼
https://mikukukulog.com/germany-business-trip-coordination/
そして衣類のパッキングには、naheの「トラベルパッキングバック」を活用しました。(→naheトラベルパッキングバックについての記事はこちら)

衣類をこのパッキングバックにまとめてからスーツケースに詰めれば、中身がぐちゃぐちゃにならないので、とても便利です。スーツケースの中がすっきりします。
トイレ関係グッズ
トイレ関係グッズ。
初ヨーロッパなこともあり、余分に持参しました。
水に流せるポケットティッシュ。

トイレットペーパーがなかったときのために持参しました。
おしり拭き、便座拭きシート。

便器が汚れていた場合や、トイレットペーパーがなかったときのために持参しました。

少なくとも私がドイツで使ったトイレはどこもきれいで、トイレの雰囲気も日本と似ていて、これらは全く使わずに帰ってきました。
生理用品。


チャック袋にまとめて持参しました。
洗濯グッズ
洗濯グッズ。

洗濯をしなくても足りる数の衣類は持参していたのですが、何かあったときに現地のホテルで洗濯できるように、洗濯グッズも持参しました。
持参したのは以下の商品です↓↓
どこでも洗たくパック▼
ナノックスワン 小分け液体洗剤▼
折りたたみピンチハンガー▼

ダイソー折りたたみハンガー(ピンチ付)▼

広げて洋服をかけるハンガーにしたり

ピンチハンガーとして使ったりできます。

現在は同じ商品をダイソーで見かけなくなって、↓の折りたたみハンガーがあるようです。
通販で「ピンチ付き折りたたみハンガー」で検索するといろいろ出てきます。
ケアアイテム

ケアアイテムは、化粧品類やヘアケアアイテムなどを持参。
海外出張中でも、できるだけ普段通りのケアを行うように意識しました。
普段と違う土地で過ごして、違うところで寝泊まりするので、ケアだけでも普段通りだと、なんだかすごく落ち着くんですよね。
私が持参したアイテムは以下です↓↓



旅行のコスメ&美容アイテムポーチの中身について、こちらの記事で詳しくご紹介したのでぜひご覧ください。
またヘアアイロンは、「海外対応」のものでないと、海外では「変圧器」が必要になります。
私が愛用しているヘアアイロンは海外対応のもの。問題なく使うことができました。
SALONIAのヘアアイロンを愛用しています▼

他には洗面グッズなども。

実際に持参したものはこちらです↓↓(ミニサイズが大活躍しました。)
クラシエ いち髪 シャンプー&コンディショナー ミニセット▼
ビオレ トラベルセット▼
オーラツーミー トラベルセット▼
ビオレさらさらパウダーシート▼
アメニティグッズ
アメニティグッズは、
- ホテル用スリッパ
- パジャマ
を持参しました。
ドイツのホテルには、日本のホテルにあるようなスリッパやパジャマは置いていない可能性が高いと聞いたからです。
実際に、私が泊まったホテルにもありませんでした。
持参してよかったです♪
また、
- ジプロック
- レジ袋
も持参しました。
お土産を小分けにして入れたり、汚れ物を入れたりと、何かと便利でした。
折りたたみ傘
ヨーロッパは雨の日が多いので、折りたたみ傘と吸水傘ケースを持参しました。
吸水傘ケースは、hacobelを愛用しています。

濡れた傘も、これにしまえばカバンの中を濡らさずにすみます♪
スーツケース
荷物は、TIERRALのTOMARU Lサイズというスーツケースにパッキングしました。
TIERRALのTOMARU Lサイズ▼
このスーツケース、ドアオープンタイプなところがとても気に入っています。
中間で開くタイプだと、開いた時に中身が崩れたりすることってありませんか…?
それに、中身を取り出すとなると、いちいちスーツケースを完全に開く必要があるので、ある程度のスペースが必要になりますよね。
狭いホテルだと、結構厳しいこともあります。
ドアオープンタイプのこのスーツケースなら、省スペースで中身を取り出せます。
ちょっとした収納ケースのような感じで使えるんですよね。
蓋の部分に収納部があるのも、とても便利です。
スーツケースのチャック部に、ロックをかけられるので、防犯対策もできます◎
ただ、海外出張なので念には念を入れ、スーツケースベルトも巻いておきました。
私が使ったのは、以下のネームタグ付きスーツケースベルトです。
ネームタグ付きスーツケースベルト▼
機内持ち込み品
機内持ち込み品。
ウェットティッシュ、ポケットティッシュ。

ホットアイマスク、マスク。

ホットアイマスクは、普段からめぐリズムを愛用しています。
機内でなかなか眠れないときにとてもよかったです。
マスクは、感染対策はもちろん、「乾燥対策」にもなりました。
機内はとても乾燥するからです。
耳栓、常備薬、イヤホン、口紅、鍵。

耳栓は、ドイツへの長時間飛行のために新しく買ったもの。


「耳らくん」という耳栓です▼
私は、耳の穴が小さいのか、イヤホンや耳栓がうまくはまらないことが多いんです。
でもこの耳栓は、すごくしっくりはまりました。耳に入れる部分が、少し小さめなのだと思います。

寝るときに耳栓をつけておくととても落ち着いて寝やすかったので、持参してよかったなと思います。
ネックストラップがついているのも安心でした。

他には、ボールペン、名刺入れ、モバイルバッテリー、海外用ポケットWi-Fi、パスポート、iPhone。


ボールペンは、機内で書類の記入があるかも、とのことで持参しました。
行きは特に使用しなかったのですが、帰りの飛行機で、税関書類の記入があったので、持参してよかったです。
ここまでのものを、ユニクロ レザータッチショルダー入れて、機内に持ち込みました。


あとは、首枕を愛用しているエコバッグ(NANOBAG)に入れて持ち込みました。


首枕は、ちょっと失敗でした。
どれが良いのかよくわからずに、安めのものを購入したのですが、あまり私には合わず…
- 表面の生地がチクチクして肌に合わなかった
- 首枕自体が少し硬めであまり首にフィットしなかった
ので、結局ほとんど使いませんでした。
事前にしっかり試して、心地よいものを選ぶのが大事だと学びました…
次の長時間飛行のときには、少し高くても快適に過ごせる首枕を選びたいです。
最後に、持っていけばよかったもの。
機内に持参すればよかったと反省しているのは、「クッション」です。
初めての長時間飛行で、思っていた以上にお尻が痛かったので…。
もし、また長時間飛行がある場合は、クッションなど、何かおしりに敷くものを持参したいと思っています…
おわりに
以上、3泊6日ドイツ出張の持ち物をご紹介しました。
海外出張の準備って、すごく大変ですね…
でも、しっかり準備すればするほど、その旅を楽しめますよね。
しっかり準備して、楽しい旅を♪
お読みいただき、ありがとうございました🍀











