2月に入って、今日(2025/2/24)まで 24日間 毎日ブログを投稿しています。
実は、「毎日1ブログ投稿」を自分への 宿題 にしてみたんです。
ブログを始めたての頃は、「毎日投稿なんて無理」と思っていたのですが…
実際にやってみたら、意外と無理なくできたし、良いこともたくさんありました。
この記事では、「毎日1ブログ投稿」を自分への宿題にしている話をご紹介します。
頻度を決めないとサボってしまう
まず、頻度を決めないと、私はついついサボってしまうんですよね。
ブログを更新するかしないかは自分次第。
誰かに「更新しなさい」と言われることもありません。

自分の意志次第なので、頻度を決めないと、ついつい後回し。
気がついたら何日も書いていなかった…となります💦
「毎日投稿する」と頻度を決めたことで、自然とサボらずに書けるようになりました。
「今日は何を書こうかな」と書くネタを考える習慣もついて、日々の観察力も上がりました。
周りに宣言したことで書きやすくなった
また、「毎日1記事書こうと思ってるんだ」と夫に宣言。
宣言したことで、「ちょっと今日のブログを書くね〜」と自然と書く時間を確保できるようになりました。

「宣言」の力は偉大ですね。
書くことのハードルが下がった
そもそも、「毎日投稿してみようかな」と思ったきっかけは、中道あんさんの書籍『ブログをライフワークにしてお金と自由を生み出す方法』でした。
ブログをライフワークにしてお金と自由を生み出す方法 [中道 あん]
この本の中に、
完璧な記事しかないけど、全然更新されてないブログより、少し拙いところもあるけれど、毎日更新されてるブログの方が読みたくなる
といった内容があったんですよね。
それがとても私の心に響きました。
私は、一記事一記事を完璧に仕上げようとしすぎていたなと思って。

新しい記事を書くことより、リライトばかりに時間をかけていたんですよね。
完璧じゃなくても良いから、毎日投稿してみよう、と思いました。
「完璧じゃなくても良いんだ」と思えたことで、記事を書くハードルもすごく下がって、ブログを書くやる気が出ました。
一記事一記事を気にしすぎることも無くなったんですよね。
「今日の記事が例え微妙でも、また明日良い記事を書けば良いか」
と思えて、気軽に書けるようになったんです。
書く量が増えるので、文章力も上がる
それに、毎日書くと、それだけたくさんの文章を書くことになりますよね。
「どう書くのがわかりやすいんだろう」と考える時間も多くなります。
そうすると、全く書かないより少しずつ文章力が身につきますし、何より、書くことに慣れてきました。
ブログに関する本をたくさん読みましたが、やっぱりどの本にも、
- たくさん書くこと
- 継続すること
が、一番のブログ成功の道と書かれているんですよね。
「毎日1ブログ投稿」と決めると、どちらも自然とできるので、とても良いです。
「宿題」というワードが私のやる気を駆り立てた
ただ単に「毎日投稿するぞ」と思うと、ちょっと私には負担が大きく感じていたんですよね。
そこで、自分への「宿題」ととらえてみたんです。
そうすると、突然やる気が出ました。
私は昔から「宿題」「課題」となると、サボらずにこなせる人間で。
「宿題」というワードが、私のやる気を一番刺激できました。

言葉一つで、こんなに変わるんですね。
今後気をつけたいこと
最後に、今後気をつけたいことです。
継続のためには、「例外を作らない」ことが大事だと聞いたことがあります。
それで、約1ヶ月間、例外を作らずに毎日投稿しました。
でも、今後どうしても投稿できない日も出てくると思うんですよね。
体調を崩したり、旅行をしたり。
投稿が途切れたのをきっかけに、全然投稿しなくならないように、気をつけたいです。
欠かさず続けていることが、できない日があると、そこで突然やめてしまうことってありませんか。
一度途切れることで、突然やる気がなくなってしまうこともありますよね。
そうならないようにしたいです。
私が毎日投稿をする目的は、「書く習慣をつけること」が一番。
「毎日続けること」自体は、あくまで手段です。
例え投稿が途切れることがあっても、また、書ける日からちゃんと再開したいです。
そのためにも、「毎日1ブログ投稿」を「宿題」ととらえるのは効果がありそうです。
宿題は、サボる日があっても、そのままサボり続けてはいけませんよね。
まとめ
いかがでしたか。
「毎日1ブログ投稿」を自分への宿題にしている話をご紹介しました。
これからも、コツコツ投稿頑張ります♪

少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。