ミニマリストの私が、ものを手放すか迷ったときに思い出すようにしている考え方をご紹介します。
捨てると入ってくる
それは、「捨てると入ってくる」です。
何かを手放すか迷ったときに、この言葉を思い出すと、思い切って捨てることができるんですね。
何かを手放すと、余白ができます。
その余白に新しいものが入ってくるんです。
逆に、もので溢れているときは、新しいものを受け入れる余裕がないので、知らず知らずのうちに、チャンスを逃しているんです。
手放したものが大きければ大きいほど、入ってくるものも大きいと思っています。
「会社員」という肩書きを手放して入ってきたもの
私の場合の一番大きな例は、「会社員」です。
「会社員」という肩書きを手放したことで、新しくブログもはじめられたし、インスタもXもはじめました。
整理収納アドバイザーの資格も取得しました。
会社員をやめたことで知り合った人もたくさんいるし、その知り合いとの縁でいただいた仕事もあります。
これらはすべて、会社員を手放さなければ、得られなかったものなんですね。
もちろん、私が器用だったり、寝る間も惜しんで頑張れば、会社員をしながらブログや発信をしたり副業したりもできたかもしれません。
でも、会社員のときには、私にはそんな余裕が持てていなかったんです。
「会社員」という立場を手放したからこそ、自分の中に余白ができて、それまでは考えてもいなかった新しいことにチャレンジしたり、新しい出会いがあったりしたんですね。
よく考えると当然のこと
ミニマリストさんの本を読むと、よく「捨てると入ってくる」の法則を見ますが、本当にその通りだなと感じています。
「捨てると入ってくる法則」なんて聞くと、スピリチュアルな感じがするかもしれませんが、冷静に考えてみると、当然のことかもしれませんね。
捨てることで、それまで受け入れられなかったことを受け入れられる余裕ができて、新しいことが入ってくる。
前に進まないときは、何かを手放してみよう
なんだかいろんなことがうまくいかない、前に進まない、というときは、余白がないのかもしれません。
何かを手放すことで、新しいことを受け入れる余白を作ってみてくださいね!